きょうの記録 #003|小さな不調と、小さなときめき

日記

夫は鼻水が出始め、私は喉がすこし痛い。
娘(1歳11ヶ月)は昨日よりはマシだけれど、相変わらず鼻が出ていて、食事中も息継ぎをするように呼吸をしている。
娘がなにか病気をするたび、変われるものなら変わってあげたいと真剣に思ってしまう。私は過保護だろうか。
そんなことを思いながら、家にあるいくつかの漢方薬を飲んだ。

きょうは静かに様子を見る一日。

日中は1時間ほど日用品の買い物をして、帰宅してからはそれぞれ読書をしたり、昼寝をしたり、ネットを見たりとゆっくり過ごした。

私はふと目に入ったCREAM COMPANY KYOTOのInstagramを眺めていた。
ちょうど日本製のバッグがほしいと思っていて、気になるものがいくつかあるので、そのうち京都まで実物を見に行きたい。
検討しているのは2Wayスクエアトートという商品で、大きさもそこそこ物が入れられそうだし、450gと軽量で、ショルダー紐がついている。スペックが花丸!
ただ、このショルダー紐の長さの明記がなく、クロスボディに対応可能かがわからないのだ。育児をしていると、両手が開くことは必須条件なので、それがわかればなあ。
値段が高すぎないのもいいなと思う。
カラーが豊富で、そのぶん悩ましい。バーガンディのこっくりと深みのあるトーンも素敵だし、圧倒的に手持ち服と合わせやすいベージュが本命だけれど、たまにはハッと目が覚めるようなブルーもいいな、なんて思う。

そして、はじめてメチャカリで洋服とバッグのレンタルをした。
私は服を買うのが苦手で、店で見たときはまさに求めていた一着のように感じても、実際に着て生活してみると、試着をしたときには見えなかったネガティブ要素があらわれたりする。そうしてクローゼットの肥やしになった服は、これまでに何枚もある。

だから好きなだけ着て試してから返送できるメチャカリというサービスは画期的だと思う。もちろん月額を払っているわけだけれども、買うなら慎重になるところを借りるだけならどんどん試せる。それに、借りて気に入ったものは数%オフで購入できる。服をゆっくり買いに行けない子育て世代に、ものすごくありがたいサービスだ。しかも三着借りられて、初月は1,980円だった。

使ってみた感想も、またこれから忖度なく記していきたい。
(招待コード:YLTLXZ)
※使うと少し割引があるそうです。

夕食のとき、夫のちょっとした魚の食べ方に言及したら
「誰の稼いだ金で買った魚だと思ってるんだ」
とギリギリのラインでジョークが飛んできた。
「きゃ〜、優しかった夫がモラハラ夫に〜
って、これを言える時点で、モラハラじゃないのよね」
と私は言って、二人で肩を揺らして笑った。
こんなジョークが言えるのは、普段から夫がそんなセリフとは無縁のひとで、そして私がそれを知っているからこそ、この言葉を100%ジョークとして受け取れるのだし、おどけた返しができるのである。
こんなとき、これまで築いてきた夫婦の信頼関係を感じて、いささか誇らしく思ったりするのだった。

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